kintone のライセンス追加は不要

「聞きづらい」を、
「聞いてよかった」に。

「これ、聞いていいのかな」と迷う時間がムダです。
答えは kintone の中から。

使い方を見る

画面はイメージです

Botti とは

Botti(ボッティ)は、
kintone と連携した
社内 AI ヘルプデスクです。

社員が困りごとをそのまま書くと、kintone に登録済みのマニュアル・規程が原文のまま出ます。見つからなければ、担当者へつなぎます。

  • 探すAI

    質問に近い文書を見つけるだけ。手順や規程の本文は書き換えません。

  • 答えるkintone の原文

    登録済みのマニュアル・規程を、そのまま表示。要約を出すときも原文を必ず併記します。

  • 受け止めるいつもの担当者

    見つからなければ担当者へ。誰が受けて、何件対応中で、いつ返るかを画面に出します。

使い方

相談から解決まで、迷わずに。

困っていることを、そのまま書く。手順が出れば、その場で完了。分からなければ担当者へ。誰が受けたかまで見えます。

  1. 1
    そのまま書く

    検索キーワードは要りません。困っていることを、いつもの言葉で。

  2. 2
    原文が出る

    kintone のマニュアルや規程を、原文のまま。解決すれば、その場で完了です。

  3. 3
    分からなければ、人へ

    担当者へつながり、誰が受けたか・いつ返るかがその場で出ます。

  4. 4
    同じ画面に回答が届く

    回答は通知で知らせ、質問した票の中に届きます。送った時点で自動でクローズ。

選ばれる理由

探せる。つながる。安心できる。

3つの機能が、相談の入口から完了までを一本につなぎます。

いつもの言葉で相談できる

検索キーワードを考える必要はありません。正しい名前や機能名が分からなくても、そのまま書けば該当文書を出します。

社内の原文で確認できる

出どころは登録済みのマニュアルと規程。どの文書かを示し、本文は kintone の原文のまま。AI は探すだけで、手順を書き換えません。

解決しなければ、人へつなぐ

答えが出ない相談を行き止まりにしません。担当者へ引き継ぎ、誰が受けたか・いま何件対応中か・返信の目安まで返します。

「届いた」が見えるから、安心。

チャットで聞いたきり、誰も気づかない。そんな不安をなくすため、Botti は受け付けた瞬間に受付票を返します。

誰が受けたか担当者の名前と在席が、受け付けた瞬間に出ます。
いま何件対応中かその担当者が抱えている件数。混んでいれば「立て込み中」と出ます。
いつ返るか返信目安。受付時間外なら「翌営業日」と正直に出します。

「対応中の件数」は保存した値ではなく、そのつど問い合わせ履歴を数えています。担当者が kintone で直接クローズしても、数字がずれません。

担当者側

受ける側も、迷わない。

受付は Web Push で届きます。回答を送れば、その場でクローズ。よくある質問は FAQ に昇格し、次からは Botti が答えます。

スマホ

現場からも、外出先からも。

ホーム画面に追加すれば、アプリのように開けます。回答やお知らせは通知で届き、アイコンに件数が付きます。

ホーム画面に追加インストール不要。ブラウザから追加するだけです。
回答が届いたら通知担当者からの回答は通知で知らせ、アイコンに件数が付きます。
お知らせも一斉に届く全員・部署・個人に送れ、既読の数まで分かります。
お知らせ

お知らせも、同じ入口から。

総務や担当者が送ったお知らせは、通知で届き、Botti の中で読めます。誰が読んだかも数字で分かるので、「見ていない」が減ります。

  1. 1
    書いて、送る

    宛先は全員・部署・個人から。kintone を通さないので、kintone の障害中でも送れます。

  2. 2
    通知で届き、Botti で読む

    通知に出るのは件名だけ。ブラウザを閉じていた人にも、次に開いたときに届きます。

  3. 3
    既読が数字で見える

    誰が読んだかが分かり、通知を受け取れない人も一覧に出るので、声をかけられます。

kintoneとつながる

いまある kintone の知識を、
みんなが使える入口に。

ナレッジを作り直す必要はありません。マニュアルや規程は kintone に置いたまま、Botti が読んで利用者に届けます。

kintone貴社の kintone
FAQBotti が出す質問と答え
社内規程集参照元・閲覧のみ
業務マニュアル参照元・閲覧のみ
問い合わせ履歴Botti が記録する
担当者在席・担当分野
Botti 下書きプラグイン文書を保存すると、探すための質問文・別の言い方を AI が下書き。当たりやすくなります
原文と索引を読む閲覧のみのトークン
問い合わせを記録履歴は kintone に
Botti
探す質問に近い文書を見つける。AI は探すだけ
つなぐ見つからなければ担当者へ。受付票を返す
数える対応中の件数をそのつど数える。保存しない
原文は書き換えない / API トークンはブラウザに渡さない
原文のまま表示見つからなければ受付票
利用者
PCスマホ
Botti 専用 ID でログインkintone のアカウントは不要。人数が増えても kintone のライセンスは増えません
こんな場面で

どの部署への質問も、同じ窓口へ。

総務・経理・IT・人事。聞く相手を探す前に、まず Botti に書く。当たれば原文、外れれば担当者。

比較

チャットや FAQ サイトとの違い

違いは「答えが出なかったとき」に現れます。

比較項目Botti社内チャットで質問FAQ サイト
回答の根拠社内文書の原文答える人の記憶掲載済みの範囲のみ
見つからないとき担当者へ引き継ぎ誰かが気づくまで待つ行き止まり
対応状況の可視化受付・対応中まで表示流れて埋もれるなし
問い合わせの蓄積kintone に記録・分析残らない手動更新
全社展開のコストkintone ライセンス追加不要—構築・運用の工数
セキュリティ

社内の情報を預ける前提で、
設計しています。

データは kintone の中に

マニュアル・規程・問い合わせ履歴は、貴社の kintone に保持されます。Botti が持つのは検索用の索引と動作データだけです。

見せる範囲をコントロール

Botti に出す文書は管理側で選びます。見せたくない情報は回答対象から外せます。

Botti 専用 ID でログイン

利用者ごとに ID を発行。誰がいつ相談したかを記録できます。kintone のアカウントは不要です。

通信・保管の暗号化

通信は TLS。kintone の API トークンは暗号化して保管し、ブラウザには渡しません。AI の要約に使う文書は学習に使われません。詳細は「データの取り扱い」の資料をご提出します。

委託先: Cloudflare(配信・データベース)/OpenAI(検索の手がかりと要約の生成)。

料金

人数課金で、足が止まらない。

全社に配るツールだからこそ。違うのは使える人数だけで、機能はどのプランも同じです。

100名まで
30,000円/月

多くの会社はここから。100名なら1人あたり 300 円。

101〜200名
50,000円/月

複数の部門・拠点へ。200名なら1人あたり 250 円。

201〜300名
70,000円/月

全社に行き渡る規模。300名なら1人あたり 233 円。

301名以上
ご相談ください

複数拠点・大規模。人数に応じてお見積りします。

どのプランでも、機能は同じです
相談と原文の表示(要約は根拠つき) 担当者への引き継ぎ・受付一覧 FAQ への昇格(答えるたびに1件増える) お知らせ(全員・部署・個人/既読) スマホ・通知(ホーム画面に追加) 管理画面(利用者・上限・操作の記録)
初期費用200,000円 kintone アプリの用意・設定・利用者登録・導入案内を含む すべて税別

※ 利用者数は Botti にログインする人数です。kintone のライセンスは増えません。

FAQ

よくあるご質問

答えが見つからないときは?

担当者へ相談を引き継ぎます。誰が受け取ったか、いま何件対応中か、返信の目安も画面上で確認できます。回答が届くと同じ画面に表示され、通知でもお知らせします。

利用者に kintone のアカウントは必要ですか?

不要です。Botti 専用 ID で利用できるため、kintone の利用者ライセンスを追加せずに全社へ展開できます。担当者・管理者は kintone のアカウントをお持ちの方を想定しています。

AI は何をしますか?

探すだけです。質問に近いマニュアル・規程を見つけ、複数当たったときは原文だけから短い要約を作ります(根拠の文書を必ず併記)。また、kintone に「Botti 下書き」プラグインを入れておくと、文書を保存したときに「探すための質問文・別の言い方」を AI が下書きし、当たりやすくなります。手順や規程の本文を AI が書き換えることはありません。

スマートフォンでも使えますか?

PC・スマートフォンのどちらからも利用できます。ホーム画面に追加すればアプリのように開け、回答やお知らせは通知で届きます。

kintone 側に必要な準備は?

FAQ・問い合わせ履歴・担当者の3アプリ(テンプレートをご用意)と、既にあるマニュアルや規程のアプリ(閲覧のみのトークンで参照元として追加)です。初期設定は当社で行います。

導入までどのくらいかかりますか?

ご相談・設定準備・利用開始の3ステップです。kintone に登録済みの文書の量によりますが、目安は2〜4週間。初回のご相談でお伝えします。

社内の「聞きづらい」を、
変えていこう。

導入のご相談・資料請求

1〜2営業日以内に、担当よりご連絡します。

受け付けました

1〜2営業日以内に、担当よりご連絡します。
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